やまだいちからのお知らせ 2026年10月20日(火) 東海道瓦版_拾七 道中用心集 「道中ハ一度に ものをしたためず、 やすミやすミて いくたひもくゑ」 スキ焼の話 江戸時代になると肉食が盛んになった。スキ焼の語源については種々議論はあるが、 その一、杉焼が変じたもの その二、関西には魚スキあり、牛肉も薄く切って魚スキ同様にして食した。 その三、農耕の鋤(すき)で肉を焼いて食べ、これが正真正銘のスキ焼とした節(ふし)あり 前の記事