やまだいちからのお知らせ

東海道瓦版_拾七

道中用心集

「道中ハ一度に
   ものをしたためず、
 やすミやすミて
   いくたひもくゑ」

スキ焼の話

江戸時代になると肉食が盛んになった。スキ焼の語源については種々議論はあるが、
その一、杉焼が変じたもの
その二、関西には魚スキあり、牛肉も薄く切って魚スキ同様にして食した。
その三、農耕の鋤(すき)で肉を焼いて食べ、これが正真正銘のスキ焼とした節(ふし)あり

 

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