やまだいちからのお知らせ 2026年06月10日(水) 東海道瓦版_八 東海道御案内 道中の茶屋でお茶ばかり飲んで立つときは、茶わんの中に一文銭を一つ宛入れたという。明治になつても此の習しが残り、馬車に乗っていると立場茶屋で茶を持つて来る、飲みたくない者は茶わんの中へ文久銭を入れて返したという事である。 木賃宿 木賃宿の由来は旅人が燃料にする木を持参して泊めて貰つたから。すべてキチンと持参したわけ。 前の記事