やまだいちからのお知らせ 2026年08月20日(木) 東海道瓦版_拾参 道中用心集 「長たびの 道具ハ とかく少きを よしと定めよ。 多きハ うき」 パンの元祖 パンとは元来スペイン語であるが、江川坦庵と言えば江戸時代末期の砲術家として有名。 その作になる反射炉なるものが東海道の三島の在にあるが、この人どこで覚えたかパンの製法を知っていた。パンの元祖がこんな処にあった。 戊辰の戦では西軍がパンを用いたところ便利であったという。 前の記事