やまだいちからのお知らせ

東海道瓦版_拾壱

東海道御案内

「東海道名所記」(元禄三年)に、駿河の新田というところに「此の所にて鰻の蒲焼を売る云々」。
又歌に「浮嶋ヶ原の春辺長閑にて、ふじの沼つく鰻までよし」とある。

蒲焼を食べる「エチケット」

何んといっても第一条件は冷めてしまっては味が半減。
酒を飲みながら少しずつ箸でつまんで食べたのでは、精魂こめて焼きあげた板前さんに対しての『エチケット』に反するというもの。

 

ページの先頭へ