やまだいちからのお知らせ

東海道瓦版_拾参

道中用心集

「長たびの
 道具ハ
 とかく少きを
 よしと定めよ。
 多きハ うき」

パンの元祖

パンとは元来スペイン語であるが、江川坦庵と言えば江戸時代末期の砲術家として有名。
その作になる反射炉なるものが東海道の三島の在にあるが、この人どこで覚えたかパンの製法を知っていた。パンの元祖がこんな処にあった。
戊辰の戦では西軍がパンを用いたところ便利であったという。

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